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頭髪トラブル改善法

紫外線や染色による髪のダメージ。年齢を重ねるごとに失われるツヤ…。、シャンプーしているのにナゼそれは毛穴に溜まった皮脂が原因。その汚れを、しっかり丁寧に落とせるのがヘッドスパです。

髪トラブルとサヨナラできる

サロンによって施術内容に違いがありますが、クレンジングとマッサージをすることで、血行が促進されて健康な髪の毛が生えやすくなります。また、疲労回復にも効果テキメン。リラックスした状態での頭皮マッサージが慢性的なコリやストレスまで緩和してくれるんですよ。以下のような傾向がある人にはオススメです。

  • 頭皮が油っぽい
  • ストレスが溜まっている
  • 目の下のクマがとれない
  • 肩や首のコリが慢性化している
  • 顔のむくみがひどい
  • パーマやカラーで髪が傷んでいる
  • 心の疲れを取りたい
  • 髪にボリュームがなくなってきた
  • 抜け毛が気になる
  • 偏頭痛に悩んでいる

このように、頭皮の環境を整えるだけでなく、全身のデトックスにも有効なのです。「睡眠時間が少ない」という人や、「心の底からリラックスしたい」など、とにかくスッキリ爽快感を味わいたい人はぜひ試してください。

また、女性だけではなく男性にももちろんオススメ。抜け毛や薄毛への恐怖は女性以上に敏感。頭皮を清潔に保つことによって、抜け毛が予防できるので、今では男性の利用者も急増しているのだとか。

私がすすめた友人も試してみましたが、その爽快感に夢中!「はじめは緊張したけど疲れもとれて極楽だった」と、月1で通うまでになりました。

自宅で簡単ヘッドスパ

ヘッドスパに行く以外にも自宅で簡単にできる方法もあります。なんと言っても無料!それに好きな時にできるのがメリットですよね。私がサロンで教えてもらったケア方法をご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

入浴前にブラッシングをします。頭皮クレンジングをつけて、なじませたら蒸しタオルで髪の毛を覆います。その後シャンプーをして3分、トリートメントをして5分ほど置きます。コンディショナーを付けて洗ってから頭皮専用の美容液をつけて、頭皮をマッサージ。最後にドライヤーでブローすれば完璧です。

注意点は以下。

  • ブラッシングはゆっくり髪をなでるようにするのがオススメ
  • シャンプーは泡で洗うよりも流すことを入念に
  • トリートメントはシャンプーよりも丁寧に
  • 頭皮マッサージは親指で。使ってぐるぐる回したり、首のつけね上部を押すのが◎
  • ブローは髪から20cmほど離して熱風の直撃を防ぐ

お肌ばかりではなく髪の毛もいたわってあげて、誰もが憧れるサラツヤヘアーを手に入れてみませんか?

体の中からキレイな髪をつくる

シャンプーやトリートメントなどのデイリーケアに加えて、美髪になるためには食事も大切な要素です。髪に効く食材やレシピで体の中からツヤ髪体質に変えちゃいましょう!

髪の毛の主成分はほとんどがアミノ酸でできたタンパク質です。なので美髪になるためには良質のタンパク質を摂ることが大切。また、健康な皮膚や髪をつくるビタミンB群や、ミネラルが多く含まれる食材がオススメです。ほかにも、緑黄色野菜、ゴマ、アーモンド、コンブなども髪が大好きな栄養たっぷりですよ。ただし、どれも大量に食べたからといって美髪になるわけではないので、バランスよく摂取したいですね。

髪に必要な栄養素

ビタミンE、A
「血液の流れを良くする」
ビタミンB群
「髪の毛の新陳代謝をUP」
タンパク質
「髪の毛の栄養補給」
レバー、ウナギ サンマ、マグロ、カツオ、サバ、にしんなどの魚類 鶏のササミやモモ肉、豚・牛ヒレ肉などの肉類
大豆 鶏のササミ、牛レバーなどの肉類 サンマ、ウナギ、マグロ、サバ、カツオなどの魚類
ゴマ バナナ 大豆
アーモンド サツマイモ
緑黄色野菜 大豆

髪にやさしい簡単レシピ

栄養バランスを考えた和食のレシピをご紹介します。

マグロと長イモのネバネバ丼(材料:2人分)

マグロ 100g
長イモ 100g
オクラ 6本
納豆 1パック
生卵 2個

調味料
にんにく(すりおろし) 適量
少々
めんつゆ 適量
  1. マグロは食べやすい大きさに切り、オクラはサッと塩茹でして刻みます。
  2. 長イモはすっておきます。
  3. どんぶりにご飯を盛り、具材を盛りつけて真ん中に卵を落とします。
  4. 混ぜ合わせた★の調味料をかけて完成。

美味しくてヘルシーで栄養たっぷりのレシピなので本当にオススメです。酢がちょっぴり効いているのがGOODですよ。