HOME >  ヘッドスパを受けるなら >  施術方法による違いを知ろう

施術方法による違いを知ろう

専門サロンのほかにも美容室やエステサロンにまでお目見えするようになってきたヘッドスパ。サロンによってやり方は異なりますが、毛穴の開きをよくする「頭皮クレンジング」、髪の汚れを浮き上がらせる「シャンプー」、カラーリングや紫外線のダメージから髪を守る「トリートメント」、血行促進の「マッサージ」というのが一般的な流れです。

最近では、ヘッドギアのような機械をつけて汚れを落とすものもあります。頭蓋骨矯正なんていう珍しいメニューを行うところも出てきているそうですよ。日本に浸透してまだ3~4年なのに、ものすごい飛躍ですね。

ハンドとマシンの違い

クレンジングからトリートメントまで機械を一切使わずにハンドのみで行う方法もあれば、ミストを噴射してトリートメントを行う機械を利用する方法もあります。

機械だからといって効果がガクンと落ちてしまうということはありませんが、熟練されたプロの手はやはり違います。頭皮のコリが解消されるほか、リラクゼーション効果も高いのが特徴。終わった後の気持ちよさは一度体験していただければわかります。その分、金額も張るのでそれはお財布の中身と相談ですが(笑)。

思いっきり癒されたいという時には、やはりハンド中心の施術を受けることをオススメします。

話題のヘッドスパを紹介

最近主流になっている話題のメニューをご紹介します。

炭酸泉

炭酸泉とは炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことです。血行が良くなり、細胞が活性化して新陳代謝が高まるといわれて、今では世界的にその効果が認められるほど。美容やスポーツ分野に広く活用されています。

もちろん髪にもとても有効。細かな炭酸ガスが毛細血管に浸透して血管を広げて、細胞が活性化するのを助けてくれます。髪の生まれ変わるサイクルを早め、ハリ・ツヤ・コシを与えてくれるのです。

超音波

シャワーのノズルのようなものを頭皮にあてて、皮脂の汚れを取り除くのが超音波。1秒間に100万回の振動が地肌に伝わり、ミクロの汚れまで取りさってくれます。血流が良くなりトリートメントがより浸透しやすくなるそうです。

クレイパック

クレイ=泥状のパックでシャンプー後に行われます。超微粒子が毛根や髪についた老廃物や皮脂などを吸い取り、頭皮を洗浄。高いデトックス効果が狙えるということで、取り入れているサロンも増えているようです。